ブックシェア制度:レポート

民事実務基礎

クリ活 広告クリエイターの就活本

004/(著)井本 善之/宣伝会議/
保管場所:社員保管

【なぜこの本を選んだか】

具体的な成長目標と合わせて記入してください

これからますます宣伝力の高い、見た人に対して印象にのこる告知手段をとっていかなければ会社として個人としての成長に繋がらないと考えてこの本を手に取りました。
今までにない独創的なアイデアについてこの本から何かしらのヒントを得ることができるのではないかと期待しての購入です。

【本を通じて学んだこと】

共感したこと、本と違う考えが生まれたこと、勉強になったこと、など

本のタイトルからも想像できるように、広告クリエイターを目指す就活生に向けた、広告業界の第一線を走っている方がたのインタビュー本となっています。
話をしているクリエイターの方たちの意識が高すぎて見上げる自分の首が痛くなりますが、それぞれのやりたことや伝えたいことを明確に持っており、目的のための手段をたくさん考えている方たちばかりでした。
就活時に使用していたポートフォリオの紹介もありましたが、1つ環境問題をテーマにしたものでも人によってアピール方法や着眼点が違うものがあり、これは伊藤塾での講座案内に関しても意識できるものだと思いました。
昨今の経済状況や流行によって効果が大きいアピール方法は変化していきます。
今までの踏襲された宣伝方法ではなくこれからはより現代にあわせた方法を生み出す必要があると思いました。


【この本を読んで目標に対して自分はどう活かせるか】

本来、目的と手段を履き違えがちなので、本来の目的のために1つの告知方法に縛られることはないと感じました。講座検討をしている人のネックは様々存在するので1つの講座に対しても告知方法を変える必要が出てくると思います。
その新規生の方が一番気にしているネック箇所に刺さる案内方法を模索するのに、今回の本はとてもヒントになると思います。

【この本のあらすじ】100文字程度 

他の方にも興味をもってもらえるように紹介してください。

入社試験で一番気をつけたことは、「インパクト」。
これはこの本の帯についていたキャッチコピーです。
良い印象で人の記憶に残ることは難しいですし世間に出回るのも難しいです。
その中で中々世間話でも聞く機会が少ない広告会社のアート職の就活話は珍しく、印象を残す仕事をしたいアート職を目指す就活生の、自分アピールを読むことができます。