限界はない
006/(著)大胡田 誠など/伊藤塾/
保管場所:社員保管
【なぜこの本を選んだか】
①これから日本語学校に通う留学生に、日本の弁護士という職業の面白さなどをより全面的、深く紹介できるようにしたい。そうすれば後程、留学生が日本語学校から卒業して伊藤塾とさようならだけではなく、法科大学院合格講座ないし入門講座の売り上げに貢献できると考えるので。
②後程の中国営業中でも、日本の弁護士や伊藤塾の魅力をより詳しく全面的に紹介できるようだ。
【本を通じて学んだこと】
様々な体上のハンディキャップを持つ方々にもかかわらず、いろいろな困難を克服し、何度の失敗でも諦めずに努力し続けて、最後に最難関と呼ばれる司法試験を突破した経験談を読んで、塾長のよくおっしゃった「やればできる。必ずできる。」という言葉の真義を改めて感じた。
【この本を読んで目標に対して自分はどう活かせるか】
①これから日本語学校に通う留学生に、勉強の意欲やモチベーションを維持させるため、「障害をもっている方々でも最難関の司法試験に合格しましたよ。だからあなたも絶対、努力すれば合格できますよ。」のように励ますことができる。
②中国で営業するとき、障碍者にもかかわらず努力すれば司法試験でも合格できると安心させられる。そして、伊藤塾は障害をもっている方々の支援もし続けており、彼らの精神を多くの人に知らせるよう頑張っている塾ですよと営業先に好印象を持たせるように紹介できる。
【この本のあらすじ】100文字程度
様々な体上のハンディキャップを持つ方々にもかかわらず、いろいろな困難を克服し、何度の失敗でも諦めずに努力し続けて、最後に最難関と呼ばれる司法試験を突破した経験談である。明確な目標、諦めずに挑戦し続けることの重要性、および「やればできる。必ずできる」をはっきり感じられる。