SDGs(持続可能な開発目標)
027/(著)蟹江憲史
保管場所:社員保管(貸出可)
【なぜこの本を選んだか】
「全社員ミーティング」で紹介されたテーマを扱っていたため。
【本を通じて学んだこと】
「持続可能な発展」概念が実体と実現手段の双方で具体性を増しながら進化していること。市民一人ひとりの主体的な関与を促していること。
【この本を読んで目標に対して自分はどう活かせるか】
目に見えない価値を追求し続け、達成地点の定まらないゴールを倦むことなく追い続けるSDGsの営みを、ポストコロナに目に見えない敵と戦い続け、基準が定かでない勝利を追い続けなければならない一市民にとっての導きの星とする。
【この本のあらすじ】100文字程度
SDGsの成立について歴史的・政治的な観点から詳細な説明がなされ、さらに現目標の性質について、他のルールとの相違に着目した解説がなされる。各目標について個別の検討を経た後、企業や自治体の具体例が紹介される。