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Q.現在の仕事について教えてください。

A.伊藤塾の看板の一つ「個別指導」の一環として、ゼミの企画・運営を担当しています。
ゼミは受講生の学習の進捗を確認する上で非常に重要で、「私の施策が実績を左右している」という自覚を持って仕事ができています。特に最近はコロナウイルスの関係で受講生同士の繋がりが希薄になってきている中、そうした機会を提供するという意味で需要は高まっているように感じます。
それ以外に、Twitterアカウントの運営や教材発送業務など、私の「若さ」や特性を生かして色々な仕事を任されていることに加え、最近は入社してまだ1年の私が会議に参加することも増え、さまざまな機会でやりがいを強く感じられています。

Q.法学館に入社した経緯を教えてください。

A.前職を辞めて転職活動をしていた際、合同説明会で伊藤塾の募集を見つけました。大学は法学部で、もともと法律知識を活かした仕事に就きたかったこと、前職が同じ教育業界であったこと、過去に自身が塾生であったことから、強い縁を感じて法学館を選びました。

現に、元塾生ということから「客」「内部の人」という双方の視点を持っていることが、企画面で色々役立っていると感じています。「塾生はどうして欲しいか」という実感を伴った観点からサービスを企画し、真に塾生に寄り添った形の教育は何かを日々考えて業務を行っています。

 

Q.仕事のやりがいを教えてください。

A.私自身受験生として失敗した経験が仕事の原動力になっています。だからこそ、合格実績が出ること、そして合格者の中にゼミ生の名前が沢山出てくることがモチベーションになっています。
それ以外に、会議に沢山参加させてもらっていることとも関係しますが、入社して1年少々と若輩者の私を信頼して意見を求められたり大きな仕事を任されたりすること、そして私の意見がすぐに反映されることも自分にとっては大きなやりがいになっています。「自分が会社の施策に貢献することができた」と感じられる機会が多いです。
 

Q.社員にどのような方が多いと感じますか。

A.心根の優しい人、進んでいろんなことをやろうとする人が多い印象で、本当に自己中心的な人が少ないです。周りの人に疑問点を質問するとすぐに答えて下さいます。「中途入社は前職の経験があるから色々何とかなるでしょ」という空気が無く、皆さんお忙しい中、基本的な業務も一から快く教えてくださいました。
そして、同僚を大切にする人が多いと感じます。前職の職場では社員が非常に少なく会話もほとんどなかったので、入社直後はPCがたくさん並びたまに談笑が起こる環境に違和感がありましたが、周囲の方々が優しく接して下さったおかげでこうして会社に馴染むことができ、業務を習得することができました。

Q.法学館の魅力を教えてください。

A.社員の人が優しいということと、後はいい意味でのフットワークの軽さだと思います。会議では本気の意見、本気のだめだしがあり、その結果改善すべきという結論に至った点はすぐに良い方向に向かいます。会社をより良くしていくために日々方針が変わる中で、確実に実績を出し、その過程で真剣に仕事に向き合おうという印象を会社全体から受けるのでそこが良いところだと感じています。25年間、時代に適応し、受講生により良いサービスを提供しようと努めてきた歴史があるからこそのスピード感があります。

また、その改善案を私のような若い社員が出しても聞き入れてもらえる空気、風土も私の中では高く評価できるポイントだと思っています。

Q.今後挑戦したいことを教えてください。

A.元塾生ということで、受講生と同じ立場から改善すべき点が周囲より多く見えている実感があります。また、自分の会社の講座を全て受け、真剣に法曹を目指した経験から来る企画や提案もできそうだと感じているので、このような意識を持ちつつ、常に受講生の目線から施策を提案し、顧客満足を追及したいと思います。
加えて、前職が大学受験を扱う業界であったことから、伊藤塾に入る前に高校生が何を考えているのかを他の人より想像しやすいのではと感じており、予備試験最終合格者が高校生から出たことも記憶に新しく、法曹資格を取る若年層も増える中、この経験も今後の企画・立案に活かしたいです。