六戸町プロジェクト

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CSR事業として、青森県上北郡六戸町において、
複数のプロジェクトに取り組んでいます。

六戸町は、青森県の東部に位置し、十和田湖を源流とする奥入瀬川が流れる自然豊かで活気のある町です。温泉施設もたくさんあります。
農業も盛んで、にんにく、ながいも、ゴボウなどが特産品となっています。
法学館の関連会社である農学館がこの地で農業を営んでいることもあり、法学館にとっても、とても馴染みのある町です。

旧長谷小学校利活用事業

旧長谷小学校は、2001年(平成13年)3月をもって閉校となって以来、昭和25年に築造された校舎の一部と講堂等を残し、選挙の投票所、スポーツ少年団の練習や地域活動等に使用されてきました。

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六戸町がこのような背景を考慮し、古くからの教育の場と地域コミュニティの核となってきた重要な地域資源であることを踏まえ、民間事業者の持つ事業ノウハウを活用し、地域に新たな価値を作り出すために公募事業を実施することとなり、これに、地域の方々にこれまで様々な助力をいただいた恩返しができればという想いで、農学館と法学館は応じることとしました。

校舎は、いわゆる、古き良き、とても趣のある建物なので、なるべくその姿を維持したまま、かつ、建築法規に適合するように改修を行いました。そして、法学館/伊藤塾の基幹事業が教育サービスであることから、まず、旧長谷小学校の校舎を、会員制生涯学習施設として利活用することとなりました。

現在は、法学館/伊藤塾から、講師を派遣する形で、町の方々に楽しんでいただきながら、かつ自己実現につながるような教室を行っておりますが、いずれは、様々な特技・技能をもった町の方々が講師となり、町の方々が互いに教え合い、学び合えるような生涯学習施設へと育てていきたいと考えています。